クレジット決済の導入

Stripeでリンク決済もサブスク決済もそして、コンビニ決済/口コミ・初期費用・手数料・決済手段

Stripeはオンライン決済に特化したクレジット決済代行会社です。

決済手数料は他社と比べても安くはありませんが、オンラインショップ決済の他にもコンビニ決済も導入可能◎

ただし、ホームページを見ていただけるとわかるように、パソコンに疎い方には非常に難しい作りになっています。(パソコンに疎い私には)開発やカスタマイズができる作りではありますので、作り込みたい方には最適です。


他社の導入審査がなかなか通過しないという方でも
導入ハードルが低いと言われていますので、チャレンジしてみる価値はあります。

そもそも『クレジット決済って導入するべきなの?』という疑問をお持ちの方は以下で
クレジット決済の必要性について解説しております。

飲食店にクレジット決済導入は必須か | 小さな個人店の菓子屋・カフェ・飲食店 個人経営の菓子屋やカフェ・レストランなどの飲食店は基本現金商売でした。近年、キャッシュレス決済が進み、個人店でもクレジット決済...

ここでは、小規模店舗との相性や Stripe はどんな会社か?
良いとこ・気になるとこ について解説して行きたいと思います。

この記事の内容
  1. Squaireとはどんな会社か
  2. Stripeの特徴
  3. Stripeで出来ること
  4. Stripe 決済手数料
  5. Stripe 入金について
  6. Stripeを導入することができない業種一覧
  7. Stripeの気になるところ
  8. Stripeの気になる口コミ
  9. Stripeと比較されるのはSquare
  10. Stripe良いところ
  11. Stripeの良い口コミ
  12. Stripeをおすすめする人
  13. Stripeをおすすめしない人
  14. Stripeの導入方法 6ステップ
  15. クレジット決済代行会社の選択の8つのポイント
  16. 他社を比較
  17. まとめ

Squaireとはどんな会社か

Stripeの歴史

本社アメリカ カリフォルニア州サンフランシスコ
アイルランド ダブリン
創業者2009年
アイルランド出身のパトリック、ジョンのコリソン兄弟により、
米国サンフランシスコ近郊のパロアルトで設立。
世界22カ国に17拠点2022年3月時点
世界22カ国に17拠点を構え、従業員数は7000人を超える。
47カ国で利用でき、年間決済額は数十兆円に上る。
日本へ2013年 5月
三井住友カードと提携・加盟店契約業務を委託。
7月にはVisaと連携。
50億ドルのバリュエーションでシリーズCを調達。
コンビニ決済の提供2022年3月
日本発の新機能として「コンビニ決済」の提供を開始。
引用:https://retailguide.tokubai.co.jp/tech/17113/

導入店舗

Stripeは世界を代表する大企業が導入しています。

  • ANA
  • DeNA
  • クックパッド
  • Freee
  • Amazon
  • Twitter
  • Google

  • etc…

Stripeの特徴

Stripe の特徴は 以下の8つです。
導入審査のハードルが比較的低く、最短即日導入できるのが魅力です。

振込手数料無料振込手数料は無料。
初期費用無料申込費用、月額契約費、解約手数料は無料。
シンプルな決済手数料決済手数料はシンプルに一律3.6%
導入ハードルが低め最短で即日から導入可能。
通貨の選択お客様の希望する通貨で価格を表示。
サブスク決済対応サブスク販売に必須な継続課金に対応。
開発者の利用ツール開発者がカスタムするためのツールを多数提供
ターミナルは未発売決済端末は2022年11月時点、日本未発売。

Stripeで出来ること

  1. 対面決済
  2. 電子マネー
  3. コンビニ決済
  4. リンク型決済
  5. ECサイト決済 (オンライン決済)
  6. サブスク決済

    etc…

利用できるクレジットブランド

①対面支払い

前提として、ターミナルは日本未発売のため、対面決済はオンライン決済を利用。

Visa、Mastercard、American Express、JCB、
Diners Club、Discoverと、
主要な6ブランドのクレジットカード、
デビットカードに対応。

電子マネー

Stripeの『決済端末』日本未発売のため、
タッチ決済は利用できませんが、
AlipayやWeChat Payを含めた複数の電子マネーの利用が可能です。

⑤コンビニ決済

ファミリーマート•ローソン•ミニストップ•セイコーマートと、
4つのコンビニエンスストアでの決済に対応。

コンビニ決済は120円〜30万円の決済が可能。また、返金時は250円+消費税がかかります。

⑥リンク型決済

Visa、Mastercard、American Express、JCB、
Diners Club、Discoverと、
主要な6ブランドのクレジットカード、デビットカードに対応。

⑦ECサイト決済

Visa、Mastercard、American Express、JCB、
Diners Club、Discoverと、
主要な6カードのクレジットカード、デビットカードに対応。

⑧サブスク決済

Visa、Mastercard、American Express、JCB、
Diners Club、Discoverと、
主要な6カードのクレジットカード、デビットカードに対応。

Stripe 決済手数料

決済手段決済手数料
クレジットカード決済(端末なし•オンライン)3.6%
電子マネー(端末なし・オンライン)3.6%
コンビニ決済3.6%
リンク型決済3.6%
ECサイト決済3.6%
サブスク決済3.6%+0.5%=4.1%

Stripe 入金について

原則として4 営業日前までに処理された支払いが対象となります。

最低入金価格5円から
入金手数料無料
入金サイクル3パターンから選択可能
最短入金サイクル4営業日

Stripeの入金に指定できる銀行

Stripeの入金に指定できるのは国内金融機関の普通預金口座です。

  • 都市銀行 (三井住友銀行や三菱 UFJ 銀行など)
  • ネット銀行 (楽天銀行や PayPay 銀行など)
  • ゆうちょ銀行
    など

口座名義はアカウント保有者の法人名または個人名と一致していること。
アカウント保有者名と相違があるバーチャル口座 (Wise や Payoneer) は利用できません。

Stripeの入金サイクル 3パターン

売上の入金は以下の3サイクルから選択。
最短で4営業日の入金が可能

  • 手動
  • 毎週◯曜日
  • 毎月◯日

Stripeを導入することができない業種一覧

違法な商品およびサービス
知的財産権に抵触する商品およびサービス
不公正、搾取的、またはだますことを目的とした商品およびサービス
アダルトコンテンツおよびサービス
特定の法務サービス
銃器、爆発物、および危険物
ギャンブル
マリファナ
Stripe 製品の悪用
動物
Stripe Connect 外部での C2C サービス
個人への寄付
インターネットオークションに関する業種
上記の禁止/制限付き業種に記載された企業に向けた資金集めまたは資金供給
健康器具
産業廃棄物処理および廃棄物処理装置、浄水処理装置
国際結婚仲介ビジネス

Stripeの禁止業種について、詳しくはこちらから

Stripeの気になるところ

  1. 専門用語が多様されている
  2. APIを活用するには英語力が必須
  3. 決済端末が日本未発売
  4. 手数料がちょっと高め?

① 専門用語が多様されている

プログラミングの知識がある人向けのつくりの様に感じます。
パソコンに強くない私にとって、Stripeのサイト・使い方や仕組みを理解するのに時間がかかりました。わからない所を調べても専門用語ばかりでなかなか欲しい答えに辿り着けるませんでした。

プログラミングやパソコンに強い方であれば、すぐに使い方こなせ、使い勝手の良いダッシュボードではないでしょうか。

② APIを活用するには英語力が必須

普通に使い方分には日本語対応サイトが用意されています。また、メールで問い合わせをしても、日本語で対応していただけます。

しかし、APIを活用るには全て英語になります。開発者はプログラミングの知識はもちろんのこと、英語力が必須となります。

③ 決済端末が日本未発売

決済端末は2022.11時点では未発売です。
タッチ決済の利用などができない他、対面決済もオンライン決済を利用しなければ
利用することができません。

④ 決済手数料がちょっと高め?

菓子屋や飲食店などの小規模店舗にとって決済手数料は負担になってきます。
なるべく抑えたい決算手数料ですが、Stripe は3.6%とちょっと高めです。

しかし通常、手数料が高く設定されているJCBなども3.6%です。
購入者層によっては、手数料が安く済む場合もあります。

貴店の購入者層を考慮して、選択しましょう。

『Square・STORES・stripe』手数料の比較はこちらから

Stripeの気になる口コミ

Stripeと比較されるのはSquare

サブスク対応やリンク型決済対応でよく『Stripe』と比較されるのが『Square』です。それぞれの違いを比較してみました。

StripeSquare
公式ページStripe 公式ページSquare 公式ページ
詳細ページ現在のページSquareを詳しくみる
対面決済オンライン決済端末
対面決済/クレジットカード
オンライン
対面決済/タッチ決済×
電子マネー
オンライン
電子マネー/タッチ決済×
QRコード×
(paypay)
コンビニ決済×
リンク型決済
ECサイト決済 (オンライン決済)
サブスク決済
ブラウザ決済×
月額無料無料
決済手数料3.6%〜3.25%〜
入金
手数料
無料無料
決済端末 日本未発売¥46,980
振込サイクル最短4営業日最短翌日
周辺機器 PC/タブレット/スマホタブレット/スマホ
/レシートプリンター
屋外決済

Stripe良いところ

  1. 導入審査ハードルが低い
  2. 審査が速い
  3. 振込手数料無料
  4. リンク型決済・サブスク決済にも対応

①導入審査のハードルが低い

クレジット決済は誰でも導入できるわけではありません。
導入には営業実態のわかる書類の提出した上で、『導入審査』があります。
導入審査を通過しないと、クレジット決済を導入することができません。

商売の実態がない会社や個人が
自由に金銭の取引ができるようになってしまわないようにするためです。

Stripeの導入審査のハードルは他社に比べて低いと言われていて、
個人で小さな商売をしている方で『他社の審査は通過しなかったけれど、Stripeの審査は通過した』という話をよく耳にします。

他社の審査通らなかったという方はチャレンジしてみてる価値がありそうです。

審査が速い

クレジット決済を導入したくても審査があるため、すぐに利用できるようになるわけではありません。

Stripeの導入審査は最短即日で導入可能でき、なるべく早く導入したいという方は
助かります。(JCBの審査は最大3週間かかります)

振込手数料無料

売上金を自身の銀行に入金してもらうためには振込手数料がかかる場合もあります。
入金の度に手数料がかかってしまうようでは、お店にとって負担になってきます。

Stripeは銀行を問わず振込手数料が無料なので、気軽に入金手続きができるのも嬉しいポイントです。

④ リンク型決済・サブスク決済にも対応

リンク型決済

決済URLをメールやSNSで送信し、お客様はそのURLに決済画面にアクセスして決済。

サブスク決済端末

頒布会や月額会費を決済するのに最適で、1度だけの決済でなく
指定したサイクルで継続的に自動で決済を行うシステム。

『リンク型決済』『サブスク決済』は導入できるクレジット決済代行会社と
導入できないクレジット決済代行会社があります。

Stripeはこの2種の決済方法の選択も可能です。

Stripeの良い口コミ

Stripeをおすすめする人

  1. サブスク(定期販売)をしたい方
  2. プログラミングや英語の強い方
  3. 他社で審査通過できなかった方
  4. 国際的な展開をしたい方

サブスク(定期販売)をしたい方

クレジット決済代行会社は数多くありますが、サブスク制度を導入できる会社は限られています。手軽に、効率的に、サブスクを導入されたい方には Stripe や Square がおすすめです。

プログラミングや英語の強い方

Stripeはプログラミングや英語力のある方が利用すれば、快適に自由性のあるつくりに変更することができます。

他社で審査通過できなかった方

『Stripeの良い所』でも触れたように、Stripeの導入審査のハードルは他社に比べて低いと言われています。


個人で小さな商売をしている方で『他社の審査は通過しなかったけれど、Stripeの審査は通過した』という話をよく耳にします。
他社の審査が通過しなかったという方はチャレンジしてみてください。

国際的な展開をしたい方

Stripeはお客様に合わせて通貨を選べたりと、国際的な展開をするシステムが備わっています。今後、国際的な展開も視野にある方にはStripeがおすすめです。

Stripeをおすすめしない人

  1. パソコンが弱い方
  2. 決済端末が必要な方
  3. 英語が弱い方

パソコンが弱い方

Stripeは専門用語が多く理解するのに時間がかかりました。

パソコン初心者の方は感覚的に利用できる
Square』や『STORES決済』『 Air pay 』がおすすめです。

決済端末が必要な方

Stripeは決済端末が日本未発売です。(2022.11時点)
対面決済をメインで利用される方は決済端末が必須になってきます。

決済端末の利用が可能なのは
Square』や『STORES決済』『 Air pay 』『 stera pack 』です。

英語が弱い方

Stripeは基本的には日本語の解説があります。また、日本語でのメールサポートも用意されています。しかし、APlを利用し開発する場合には英語力が必須となります。

また、わからないことを検索すると英語画面にリンクされることもあるため、英語が強い方が早く理解ができます。

Stripeの導入方法 6ステップ

簡単なステップで導入できるのもひとつの魅力。
Stripe の導入までのステップは5つ。

  1. 無料アカウントの作成
  2. アカウントのアクティベート化
  3. 必要事項の記入・必要書類の提出
  4. 導入審査
  5. 設定や商品登録
  6. 利用スタート

Stripe 導入手順

無料アカウント作成

  1. Stripe公式ホームページにアクセス
  2. 「今すぐ始める」ボタンをクリック
  3. 必要事項の登録で仮登録を完了させる
    メールアドレス
    氏名
    国籍
    パスワード
  4. 仮登録時に記載したメールアドレスに Stripe からメールが届く。
  5. そのメール内にある確認ボタンをクリックして
    『会員登録・無料アカウントの作成』完了


アカウントのアクティベート化

アカウントの作成が完了したら、そのアカウントをアクティベート化します。

  1. アカウントにログイン
  2. 「アカウントを有効化」または「開始」をクリック

このステップでアクティベート化の完了です。

Stripe決済の導入を完了する上で必要な書類や情報には以下のようなものがあります。

必要事項の記入・必要書類の提出

  • 企業情報
  • 代表者情報
  • 電話番号や住所
  • 銀行口座の登録
  • 企業 登記番号 法人番号(法人の場合)
  • 本人確認書類
  • ビジネスの概要
  • 携帯電話番号(SMSを受けられる携帯)
  • 貴店のホームページなどのURL


導入審査

提出した書類にて『導入審査』がおこなわれます。審査通過の連絡を待ちましょう。

⑤ 設定や商品登録

審査が通過したら、入金設定や商品登録をします。
(商品名、商品の写真、商品説明、価格、請求サイクルの登録など)

⑥ 利用スタート

いよいよ利用のスタート。

Jimdoを利用すれば、ホームページでショップの作成→直接、オンラインで決済いただくことが可能です。

クレジット決済代行会社の選択の8つのポイント

お菓子屋さんや飲食店などの小規模店舗が、
クレジット決済会社を決める時の判断基準には以下の8つのポイントがあります。

  1. 使いやすさ
  2. 決算手段の種類
  3. クレジットカードブランドの種類
  4. 購入代金に比例する、決済手数料
  5. 使用しているクラウド会計システムとの連携
  6. 入金サイクル
  7. サブスク販売の導入の有無
  8. セキュリティ

上記の8つのポイントから、自分が何を一番重視しているか考えます。

クレジット決済会社にはそれぞれ特徴がありますので、
その重視したいポイントと使い勝手を考慮したうえで、決済会社を選択しましょう。

サブスク販売の導入を考えているようでしたら、”サブスク決済”が導入できる代行会社の選択が必須ですし、店舗決済でも利用するようでしたら、決済端末があった方がが便利です。

他社を比較

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公式サイト 月額決済手数料入金
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決済端末 振込サイクル周辺機器 決済手段サブスク決済電子マネー
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•UnionPay(銀聯)

まとめ

Stripeとは?
アイルランド出身のパトリック、ジョンのコリソン兄弟により、
米国サンフランシスコ近郊のパロアルトで設立したクレジット決済代行会社。

2.Stripeの特徴

  1. 振込手数料無料
  2. 初期費用無料
  3. シンプルな決済手数料
  4. 導入ハードルが低め
  5. 通貨の選択
  6. サブスク決済対応
  7. 開発者の利用ツール
  8. ターミナルは日本未発売


3.Stripeにできること

  1. 対面決済
  2. 電子マネー
  3. コンビニ決済
  4. リンク型決済
  5. ECサイト決済 (オンライン決済)
  6. サブスク決済

4.Stripe 決済手数料

決済手数料はシンプルに一律3.6%
サブスク決済は3.6%+0.5%=4.1%

5.Stripe 入金について

  • 最低入金価格
     5円から
  • 入金手数料
     無料
  • 入金サイクル
     3パターンから選択可能
  • 最短入金サイクル
     4営業日

6.クレジット決済代行会社の8つのポイント
お菓子屋さんや飲食店などの小規模店舗が、
クレジット決済会社を決める時の判断基準には以下のものがあります。

  1. 使いやすさ
  2. 決算手段の種類
  3. クレジットカードブランドの種類
  4. 購入代金に比例する、決済手数料
  5. 使用しているクラウド会計システムとの連携
  6. 入金サイクル
  7. サブスク販売の導入の有無
  8. セキュリティ


7.Stripeの気になるとこ

  1. 専門用語が多様されている
  2. APIを活用するには英語力が必須
  3. 決済端末が日本未発売
  4. 手数料がちょっと高め?

8.Stripe良いところ

  1. 導入審査ハードルが低い
  2. 審査が速い
  3. 振込手数料無料
  4. リンク型決済・サブスク決済にも対応


9.Stripeの導入方法 6ステップ

  1. 無料アカウントの作成
  2. アカウントのアクティベート化
  3. 必要事項の記入・必要書類の提出
  4. 導入審査
  5. 設定や商品登録
  6. 利用スタート

10.Stripeをおすすめする人

  1. サブスク(定期販売)をしたい方
  2. プログラミングや英語の強い方
  3. 他社で審査通過できなかった方
  4. 国際的な展開をしたい方


11.Stripeをおすすめしない人

  1. パソコンが弱い方
  2. 決済端末が必要な方
  3. 英語が弱い方

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フランスで4年間修業した職人歴22年の菓子屋が綴る、小さなお菓子屋さんの作り方。0から3店舗立ち上げた経験を元に『開業・経営』に役立つノウハウや情報を発信しています。
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